せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

今日は「麻生ブレンド」、則本らしいピッチングってどんなだっけ?

6月7日(日曜日)
今日は「麻生ブレンド」

自転車で麻生のダイエーまで。

デパ地下の「どんぐり」さんでベーグルとコーヒーでブランチ。店頭に並ぶパンはどれも美味しそうでついついプレートに乗せすぎてしまう、今回はベーグル1個と決めて喫茶コーナーへ。文庫本を読みながら40分ほど。

帰る前にデパ地下をぶらり一回り、「珈琲焙煎工房 函館 美鈴」さんを見つけた。珈琲に興味が出てくると自然にこういうお店が目に止まる。ここでは酸味のやや強いという「麻生ブレンド」を100グラム購入。昨日、円山で購入した「南青山ブレンド」は一日経ってコクが深くなった感じがする。私のバカ舌でも分かる変化、珈琲の飲み比べは興味深い。

午後から家で野球観戦の予定だが、今日のカードもカープ戦。パTVの放映はないので、今回はradikoを使ってラジオ観戦に挑戦だ。太巻きが美味しそうだったので「十勝おはぎ」さんで太巻きを2本買った。

則本らしいピッチングってどんなだっけ?
  • C3-1E

今日はラジオの野球中継でゲームチェック。イーグルス先発の則本は、相変わらず “エースなんだか、エースじゃないんだか、分からない” ピッチング。やたら先頭打者を出すなあと思って聴いていたら、味方が先制したすぐ裏の回で同点に追いつかれたときも、2ランで2失点したときも、いずれも四球で歩かせた先頭打者が絡んでいた。

味方が得点したすぐ裏の回に失点するのは、今や “則本劇場” のお決まりの展開である。エースが投げてこの展開は有り得ない。...と思いつつも、「やっぱりなあ」というどこか諦めの気持ちもあったり。

ランナーを出しても無失点で切り抜けるシーンがいくつかあった。しかし、粘りのピッチングというよりは、単にリズムが悪いなあという印象だ。独り相撲もいいところで、あれでは攻撃陣も乗って行けない。解説者のコメントで気になったのが、(嶋の)高め要求に対し、それよりもやや低めのボールが続いていたことだ。つまり制球できないボールが打ちごろのボールになっていたわけだ。

今の則本は、味方の援護がない悲劇のエースというよりは、自分で蒔いた種を刈り取れない “頼りにならないエース” というところだろう。「則本らしくない」 というコメントをときどき耳にするが、“則本らしい” ピッチングがどんなだったか忘れてしまいそうであるw。