せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

辛島は、初登板、完投、白星で良かったんじゃないか?

5月22日(金曜日)
  • L1-6E

交流戦直前の3連戦は苦手ライオンズとのカード。大事な大事な初戦を任されたのは、今季初登板の辛島だった。病み上がりの辛島にいきなりライオン打線では少し酷ではないかな、正直そう思ったが、そんな心配はまったく必要なかったね。

8回を1安打1失点(中村のホームラン1本だけ)の快投である。

しかも、1-2と1点リードで迎えた9回表には、藤田の満塁ホームランが飛び出し、一気に点差を5点に広げる。

こうなったら9回も辛島だろう、と思ったらデーブがボールを持って出てきて投手の交代を告げた。辛島の球数は109球だったかな。あと1イニングなら十分行けたと思うが。病み上がりの体調を気遣ったか。

デーブの継投には、ときどきこういう「まだ行けるのに...」を感じるときがある。先発への気遣いか、形への拘りか。いずれ変なしわ寄せになって表れなければ良いのだが。

眠っていたライオン・秋山を最後に起こして終わったのも余計だったw。