せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

森くんよりも大塚くんの方が面白そうだ

5月13日(水曜日)
  • Bs8-6E

森くんのイメージは正直、昨シーズンとあまり変わらない。まだ、こういう段階なのね、そんな感じだった。次はあるのかな。

さて、イーグルスが4回表に5点差を追いついたときの、ベンチ前でキャッチボールをする森くんの表情が印象的だった。

普通なら「ガッツポーズ」をする展開である。ところが、森くんの表情はとても固かった。
「あれれれ、どうしよう、追いついちゃったよ...」、そんな風に見えたw。
あれではダメだ、と思った。味方が追いついたのに、それをプレッシャーに感じるようではマウンドに上がる前から勝負はついている。

案の定、森くんは5回裏にも登板したが、先頭打者をストレートの四球で歩かすと、すぐに降板した。5回裏の続投はベンチが与えた試験だったと思うが、彼はそれをクリアできなかったね。

8回からマウンドにあがった大塚くんが3人で抑えるナイスピッチングを見せた。彼はたしか森くんの同期ではなかったか。大塚くんは前から面白い存在だと注目していたが、ようやく出てきたという感じ。化ける要素は森くんよりも大塚くんの方にあるような気がする。今後、この2人の競争が面白くなりそう。