せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

後藤のエラーがきっかけだったね...

5月12日(火曜日)
  • Bs4-5E

塩見はいい感じで投げていたんだがなあ。ひとつのプレーで流れは一気に変わる。野球の怖さであり、面白さである。

塩見はクイック気味に投げたり、緩い変化球を投げたりと、打者とのタイミングを意識したピッチングが素晴らしかった。4回までは完璧な投球を見せていたが5回に激変する。

きっかけはランナー1塁で迎えた安達との対戦で、安達のショートゴロを後藤が2塁へ悪送球してしまったことだ。後藤はゲッツーを狙って慌ててしまったのかもしれないが、あそこは2塁アウトひとつでも流れはかなり違ったはずだ。

次の伏見をアウトにしても2アウト、1、2塁の場面で糸井、西野を迎えることは塩見にとって嫌な展開だった。そして、伏見に死球を与えてしまう。塩見は自分で自分の首を絞めてしまった。

ま、競り勝ったから良しとする。武藤に勝ちがついたのもこれまでの好投に対するご褒美と思えば悪くないw。

それにしてもヒジリの元気のなさが目立っている。福田、中川といった若手が活躍しているので余計に目立つ。藤田、松井、後藤といったベテランも印象に残る働きをしているし、外国人と中堅が今ひとつピリッとしていないのが今のイーグルスの特徴だね。