せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

これも福田効果のひとつw

5月6日(水曜日)
  • F2-7E

今日も4番に松井稼を持ってきたイーグルス。初回に早速機能する。4番がタイムリーを打つと打線が繋がる、日ハムとのカードはそんなことを改めて考えさせてくれたカードだった...

正直、松井稼の4番には違和感があった。スイッチバッターということもあるが、彼には出塁してチームに勢いをつける切り込み隊長のイメージがあったから。

ただ、今のイーグルスにはその切り込み隊長を帰す役割を担える選手がいない。松井は勝負強いバッターではあるが、一人二役は無理だから、ここは松井が自分で別の切り込み隊長を帰す必要がある。幸い、松井の後継になりそうな福田という粋のいい選手が出てきたことで、今回のオーダーが成立した。

4番に求められる要素、長打が打てる、勝負強い、そして何よりチームへの影響力がある。

...と考えていくと、今のイーグルスでこれらを併せ持つバッターはやっぱり松井しかいない。松井を4番に置ける、これも福田効果の一つだろうかw。が、やはり松井4番は緊急避難、松井には松井らしい打順で打たせたい。そうなって初めて優勝を狙えるオーダーになっている気がする。

さて、イーグルスの先発は、いつも悲壮感漂う表情で周りを不安にさせる菊池である。今シーズン初勝利だったのだね。前回も好投していたから、これで2勝目かと思っていたw。

今日は、先制の2点が逆にプレッシャーになりはしないかと不安だった。菊池には悪いけれど、彼にはまだそんなイメージがある。ところが、裏を1失点で切り抜けると味方がさらに4得点と引き離した。これでだいぶ落ちついた。先頭を四球で歩かす危うい場面もあったが、ずるずると崩れることなく7回途中まで投げ切った。

前回の戸村の例もある。菊池を心から信頼するのは次回の好投のあとにしようw。