せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

菊池の成長の兆しだけが今日の収穫か...

4月30日(木曜日)
  • Bs4-1E

今日のゲームは7回裏にイーグルスが逆転されたところで観るのを止めた。菊池がまさかの無失点投球をしてきたのに、絵に描いたような逆転負け、しかも相手は宿敵オリックス...。

イーグルスの先発は菊池、イースタン開幕投手を任されながら、「おいおいやっぱりかよ」の炎上だった人。菊池が先発だと聞いたとき、カード勝ち越しは半分くらい諦めた。相手先発は投げてみないとわからない近藤、残り半分は「良い勝負かも」という淡い淡い期待だったw。

ところが菊池はなんだかんだと粘り強く6回を無失点で投げ抜いた。5回にサンチェスが藤田に任せておけばよいセカンドゴロを取りにいってファンブル、6回にはサード銀次がときどき見せる1塁への悪送球と、味方にさんざん足を引っ張られながらの無失点投球なのだから立派である。

「攻撃で助けてくれないばかりか、守備でも足を引っ張るってどうよ」 菊池はきっとそう思っていたに違いない。今までの菊池だったらとっくに撃沈されていた。よくぞ持ち堪えたと褒めてやりたい。

で、7回から福山、金刃、武藤と継投するが、菊池の勝ち星をあっさり消し去ってジ・エンド。でも、継投の彼らを責める気にはなれない。やはり攻撃陣だろう。7回の逆転劇も後藤のエラーが絡んだ、打てないならせめて守備くらいはしっかりしてほしい、そんな感じ。

今日のところは菊池に逞しさが出てきたところをもって良しとするか。