せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

選手らにちょっとずつ“良い匂い”がし始めているw

4月10日(金曜日)
  • E5-2Bs

天敵オリックスにとりあえず今シーズン1勝め。幸先の良いスタートを切った。雨の中のゲーム、選手らには気の毒であったが、これまたイーグルスに地の利があったのかもしれない。

以前、スポーツ新聞で「春先のコボスタは寒いから他球団の選手らに評判が悪い」という記事を読んで悲しくなったことがあったけれど、最近は褒め言葉に聞こえる。オリックスの選手らに「コボスタ(は寒いから)嫌い」という苦手意識が出てくれればラッキー、望むところであるw。

先発のレイはこれで2勝目。安定したピッチングが持ち味だが、あの雨の中でも大きく崩れないのだからすばらしい。身体全体を上手に使っていて、腕に負担のかからない理想的な投球フォームに見える。高年齢ではあるが、あれなら故障も少ないだろうし、ローテの一角を立派に埋めてくれそうだ。

クルーズは意外と神経質であることが今日の登板でもよくわかる。コンディションの悪さがもろ影響していた。松井裕も同じ。ただし、この2人は、あそこからずるずると崩れないところが昨シーズンから成長したところである。今日のゲームの8回表を無失点で切り抜けたところに“今シーズンの中継ぎはちょっと違う”匂いがする。

6回裏の8番後藤のタイムリー、ここにも昨シーズンと違うニュー後藤の匂いがした。(と思いたいw)

ヒジリのバッターボックスでの構えにも落ちつきが出てきた。あとは走塁だけ。もうちょっと...だ。一度ダメもとで走ってみてほしい。

そしてのホームラン。デーブが先日の監督コメントで嶋をベタ褒めしていたけれど、それがいい方向に影響しているのかもしれない。セカンド送球でアウトにするシーンを早くも2度ほど見ているし。今シーズン、(今のところ)嶋が気分よくプレーしているのは明らかだw。

他の選手らにもちょっとずつ良い匂いがしてきている...気がするw。