せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

サヨナラ勝ちにはしゃぐデーブ監督、良いと思いますw

4月8日(水曜日)
  • E1-0H

今日の先発・美馬も昨日の塩見同様に完璧なナイスピッチング。こうなると、攻撃陣は2夜連続で勝ちををつけない、というわけにはいくまい。ましてやホームゲームである。

結果、美馬に勝ちはつけられなかったけれど、サヨナラ勝ちという形で最低限の締めくくりはできたと思う。

ということで、本題に入る前に、今日はイーグルスのつぶやきの中から、可愛い売り子さんを見つけたので載せておく。こういう売り子さんのいるコボスタ、良いなあ、ほんとにw。

今日の印象に残ったシーンは、サヨナラ勝ちを決めたときのデーブのはしゃぎようだった。かたっぱしから選手を抱擁する喜びよう、最後にサヨナラ犠牲フライの岡島を他の選手よりもちょっとだけ長めに抱擁したのだった。

監督さんというのは、その采配にこそ真価を問うべきなんだろうと思うけれど、一方でそれと同じくらい大事なことに、「この人を勝たせてあげたい」と選手に思われるかどうか、ということがある。

その意味でデーブがサヨナラ勝ちを決めたときに選手以上にはしゃいで見せたことは、悪いことではなかったと思う。

デーブのことを“人たらし”と陰口を叩く人がいるのは承知している。選手らが正直デーブをどう見ているかもわからない。

ただ、勝って嬉しくない監督などいるはずもなく、多少オーバーではあったけれど、あのはしゃぎようは正直な気持ちの表れだったと思いたい。DeNAの中畑監督同様、そういうキャラなのである。そして、それは選手らにも必ず伝わっている。

欲を言えば、もっと楽に勝ってほしかったというのはあるが、ホークス相手にこれだけの接戦を演じたのだから立派である。今回のカードでは「寒さ」という地の利があったように思うけれどw。いずれ、最後にサヨナラ勝ちでカードを締めくくったことは大きい。

次からのオリックス戦が楽しみになってきたw。