せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

塩見も2戦0勝、結局、打てなきゃ勝てないということ

4月7日(火)
  • E0-0H

延長12回引き分けという結果をどうみるか。よくぞ負けなかったというべきか、あれでなんで勝てない 実質的な負けだよというべきか。

塩見は今回も好投したが、勝たせてもらえなかった。あれだけのナイスピッチングをしても勝てない。要するに野球は打たなくては勝てないゲームということだ。再認識したw。

勝敗を判定によって決するルールがあったら、今日のゲームはイーグルスが優勢勝ちであったかもしれない。

しかし、あれだけのチャンスがありながら、得点に結び付けられなかった。やはり実質的な負けである。勝てるゲームを落としてしまったわけだから。

塩見はボールに切れがあったしテンポもよかった。安定感も抜群で、前回登板から2回続けてのナイスピッチング。今シーズンの出だしはインフルエンザでファンの期待を大いに裏切ってくれたが、意外や意外、戸村に続いて一皮むけた雰囲気を発散している。

松井裕はあの場面でも失点しなかったし、いよいよ本物くさい。クルーズも然り。投は良い、あとは打である。

ホークスが相手だと選手層の薄さを痛感してしまうが、これがイーグルス。これでも勝つのが野球だろう。

追伸、ホークスの佐藤Pコーチを久々に見た。ホークスのユニホームを着ると雰囲気が少し違って見えるから不思議。塩見のナイスピッチングを複雑な心境で見ていたことだろう。いや、苦々しく見ていたかw。