せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

開幕第2戦は札幌ドームで観戦、今のところドーム観戦は連勝中ですw

3月28日(土)

開幕第2戦は札幌ドームで観戦した。札幌に来てから2度目のドーム観戦である。開幕カードということで、ビジター外野席はプレーボール40分くらい前でほぼ満席。前回訪れたときは空席が多く余裕で座れたが、今回は通路そばの席がほぼ埋まっていたので、中央の空いている席に潜り込ませてもらった。
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美しい人工芝の映える球場での観戦はやはりわくわくする。球場内は入場のときに配られていたファイターズを応援するための青色のフラッグで埋め尽くされていたが、ビジター席の狭いエリアもエンジ色のユニホームを着たイーグルスファンで熱気に溢れていた。
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前回来たときにも感じたことだが、敵地で人数と応援スペースが限られている状況というのは逆に一体感や闘争心が高まるような気がする。

どちらかというと座ったままマイペースで応援(観戦)したい方の私も、前回くらいから攻撃のたびに立ち上がっての応援も悪くないな、そう思い始めているw。特に敵地での応援は、同郷意識とでもいうのか、イーグルスが得点したときの周りとのハイタッチは、なんとも言えず興奮するw。

さて、ゲームはF2-4Eイーグルスが勝利、五分に引き戻した。後半はファイターズにジリジリと追い上げられる嫌なムードもあった。中継ぎの投手陣ではファイターズに到底かなわないところだが、最初の得点が1点ではなくて2点だったのは大きかった。

今日のゲームで嬉しい「意外」がいくつかあったので書いておく。

  • レイが安定していたこと。以前在籍していたときもこのくらいの安定感があっただろうか、正直あまり印象がない。今日のピッチングを見る限り、長いイニングは厳しいが“困ったときのボブ”助っ人版という感じで頼もしい限り。
  • ペーニャがやってくれそうなこと。入団が遅れた分、調整不足を心配していたが、しぶといバッティングといい、軽快な走塁を見る限り、さすがにやるねえ、そんな感じ。
  • 松井裕がピシャリと3人で締めたことw。ボールの威力は認めつつも、コントロールが心配だった。守護神なんて務まるんかい?、見てみたい気持ち半分、見たくない気持ち半分、実に複雑な起用であったが、初回は合格だ。あと2回このピッチングを続けられるようなら信用したい。

ついでに不安の「やっぱりなあ」もいくつかあったが、これは第3戦を見てから書くことにする。できれば勘違いであるのを期待しつつ。

最後にさすがの「やっぱりなあ」はなんといっても松井稼の活躍だろう。バッティングだけでなく、走塁の随所に他のナインへの無言のアドバイスがあるように感じた。ヤンキースにジーターがいたように、イーグルスにはカズオがいる。それくらいの存在感であるw。
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