せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

オラほの地元の高校が甲子園で勝ったど...

3月24日(火)

headlines.yahoo.co.jp

これは偉大な1勝である。

秋田県勢がセンバツで9年ぶりに勝利を収めたことを言っているわけではない。

何が偉大かって、大曲の高校から甲子園に行ったこと自体がすごい。しかも勝っちゃったわけだからw。

これは大曲の(今は大仙市というけれど)野球ファンにとって、特に高校野球ファンにとっては夢のような出来事ではなかったかと思う。

大曲の野球ファンには大変失礼な言い方だったかもしれない。が、私の地元(出身地)ということで遠慮なく言わせていただいた。

私らの世代の正直な印象として、甲子園の秋田県代表というのは、県中央か県北の特定の高校だけがなるものだと思っていたw(ちなみに大曲は県南なエリアである。)。そしてそのナインの中に近くの出身者がいたらうれしい、それくらい遠い存在の高校だけが選ばれるもの、それが甲子園の秋田県代表だった。

具体的な名前をあげれば、秋田商業だったり、金足農業だったり、それから秋田経法大附属(今は名桜という名前に変わったのかな?)だったり。甲子園の出場校はいつもだいたいこのあたりで決まっていたものだ。

そこによもやの大曲工業登場である。しかも初戦突破だ。言うまでもないことだが、選手は皆地元出身者のはずである。

私のお袋などはテレビの前で絶叫していたのではないだろうか。ゲームが行われた午前中は、外を歩く人っ子ひとり、車一台なかったのではないだろうか。皆テレビの前に釘付けだったに違いないw。

大曲工業は仙台育英とはまた違った感覚で応援している。そしてどちらも大会7日目、27日に再登場する。この日はプロ野球の開幕戦もあるし野球三昧の1日になりそうだ。