せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

デーブを喜ばせたある出来事

デーブが西武時代の教え子たちに握手攻めにあったというニュースを読んだ。西武との練習試合での出来事らしいが、本当だろうかw。

デーブといえば、西武のコーチ時代、2008年には女性への傷害容疑で書類送検され、10年には菊池雄星投手への暴行が発覚し解雇された。事の真相は当事者にしか分からないけれど、「デーブ=暴力」のイメージは、まさに西武時代に定着したものである。このイメージがイーグルスファンのデーブ監督アレルギーに与えた影響はかなり大きい。デーブの監督就任が決まったとき、「デーブを監督にするなんて考えられないことだ」とコメントした西武関係者もいたと記憶している。

ここにきてようやくデーブアレルギーがちょっとだけ和らいできたようにも見える。どちらかというとオーソドックスで古いイメージのあった星野野球から目新しいデーブ流野球に藁をもつかむ気持ちで期待を寄せている印象もある。励ます会に600人という人間を集める人脈もあるし、今回のように、暴力コーチだったはずのデーブを慕う西武選手の話題まで入ってくる。いったい(本当の)デーブとはどんな奴なのだろう。そっちの興味も膨らんできた。

今シーズンの采配と一緒に人間・デーブにも注目したい。

イーグルス関連のブログの中には、頑なに反デーブ路線を貫いているものも見かける。どれも、デーブのやることなすこと気に食わないという内容である。

なるほど、そういう見方もあるかと感心することも多いw。が、ここまできたら、その見立てが見当はずれであることを私は祈りたい。正直な感想...。


楽天・デーブ監督、感激!西武時代の教え子から握手攻め (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース