せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

北海道に花粉症はない、は本当かw

2月20日(金)

札幌は温かい日が続いている。歩道には雪が残っているが、車道は路面がむき出しになっている。まだ2月の後半、私の北海道に対して持っていた豪雪のイメージは変わりつつある。

2月も下旬にさしかかる今頃、仙台にいたときはいつも花粉症予防のために耳鼻科に行っていた。スギ花粉症の薬を処方してもらうためだ。

耳鼻科へ行こう - 裏・せんだい雑記

仙台にいたころは耳鼻科に行くタイミングを身体が教えてくれた。鼻水が止まらなくなったり、目が痒くなったり。今頃だとまだ軽い段階で鼻がムズムズするくらいの反応だったりした。ところが今年はそれがない。テレビから流れる「そろそろ花粉症の季節...」というコメントを聞くまではすっかり「花粉症」のことを忘れていた。

北海道は「スギ花粉症」がないらしい。函館などの道南エリアでは本州の影響を受けて(スギ花粉症を)発症する人がいるらしいのだが、基本的にはほとんどないと考えて良いようだ。私には朗報である。

ただし、花粉症がまったく存在しないかといえばそうではなくて、シラカバを筆頭に、カモガヤ(イネ科)ヨモギ雑草類)といった植物の花粉症は存在する。以前、耳鼻科へ行った際、アレルギー検査をしてもらったことがあった。身体がどの花粉に反応するかを検査するものだが、これらの花粉については検査しただろうか、記憶にないw。

仙台にいたころも、それから昨年の夏にこっちに来てからも、夏や秋に花粉の症状が出たことはないのでイネ科のカモガヤやヨモギの花粉はおそらく大丈夫だろうと思う。シラカバはどちらかというと北海道特有の花粉症、こっちは心配だ。

私の身体がどう反応するかは未知だが、シラカバは5月から6月がピークの花粉らしいからもう少し様子をみることにしよう。

いずれにしても、スギ花粉に悩まされることはなさそう。うれしいw。