せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

打者・片山をこれまで以上に応援したい気持ち...

左の中継ぎである片山が打者に転向するという話題。

片山の打者転向の話は野村さんが監督の頃からあったと記憶している。片山選手の意思で投手を続けてきたわけだが、ここに来て打者転向を決めたのは、左肘痛で投手としての身体に限界を感じたからだろう。

肘痛という故障、手術や自由契約ではなく打者転向への道を球団が勧めたということは、バッティングセンスに並外れた才能を持っている証である。

投手から打者へ転向して成功した例といえば、最近ではヤクルト雄平とオリックス糸井を思い浮かべる。この2人の打者転向の時期を調べてみたら、雄平が2002年のドラ1入団で2009年に転向、糸井が2003年の自由獲得枠の入団で2006年の転向だった。高卒入団の雄平は25、6歳での転向だし、大卒の糸井も同じ位の年齢で転向したことになる。片山の27歳という年齢は決して遅くはない。

はっきり言って、投手・片山のときはそれほど応援していた選手ではなかった。今シーズンこそは化けるだろうと毎年期待させながら、シーズン中はピシャリと抑えた印象よりもずるずると自滅してしまった印象の方が強い。

投手時代のひ弱なイメージは気になるが、それ以上に打者としての才能に興味がある。是非、楽天版・雄平に化けてほしい。


楽天・片山が打者転向 05年ドラ1左腕、昨年に左肘痛め決断 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース