せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ヤンキース田中に雰囲気が似ている、...というのが嬉しい

視察に訪れた他球団のスコアラーにヤンキース田中に似ているからと警戒された新人投手の話題である。田中に似ているとか、ダルビッシュに似ているとか言われることは、新人投手にとっては何よりの褒め言葉に違いない。

そして、その「似ている」と言われた新人投手が自分の応援する球団の投手だったら、ファンにとっても心強い何よりのコメントなのである。

ということで、その「似ている」投手というのは、我がイーグルス安楽くんでしたあw。

田中に似ているのはいいとして、問題はどこが似ているかである。私は、球威がどうとか、変化球の切れがどうとか、そういう類の「似ている」ではないところを喜んでいる。というか、そういう類の「似ている」では、こと勝てる投手かどうかという点でほとんど当てにならない。それよりも雰囲気だとか物腰だとか、その投手の醸し出している人間力のようなもの、そっちの方が重要だと思う。

どんなに良い才能、資質を持っている投手でも、それを本番で出せなければタダの人である。出し切れずにプロの世界から去って行った若い才能のなんと多いことか。その点、これだけの注目を集める中、堂々と、淡々と本来の自分の力が出せる、見せられる。その大物感、雰囲気が田中に似ていると言うのだから、これこそが本物の証だろうと思うのであるw。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000056-tospoweb-base
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