せんだい雑記

楽天イーグルス・日記・備忘録

単身赴任の身に急な腹痛は辛いのだ...

1月31日(土)

北海道は明日から大荒れの天気予報。Yシャツをクリーニングに出したり、食料を買出ししたり、今日のうちにやっておきたいことはたくさんあった。そうそう、妻が年末に読んでいた本に刺激を受けて、毎月末には神社へお参りしようとも思っていた。

ところが、朝から身体が重いのである。風邪で熱っぽいというのとは違って、だるいというのとも違う。とにかく重いのである。簡単に言えば腹痛である。飲み過ぎや食べ過ぎのときに襲ってくる吐き気を伴う腹痛だ。身体がやたら重くて起き上がるのも辛かった。

唾液が口いっぱいに溜まってきて、ときどきトイレに駆け込んでは吐き出す。吐き出したあとは寝床に戻りしばらく横になっている。この繰り返し。

胃の中のものを思い切って吐き出そうか、そうすればスッキリするような気がした。でも、喉の奥に指を突っ込む踏ん切りがつかない。ゲーゲー戻すときの苦しさには抵抗があった。もやもやして気持ちの悪い状況が続いた。

こういうとき、単身赴任は情けない。というか、淋しい。背中をさすってくれる人も、心配してくれる人もそばにいない。このまま起き上がれなくなったらどうしよう。そんなことが頭を過ぎって枕元のスマホを確認する。いざとなったら119番、比較的近くに住んでいる同僚のところ、電話をかける先を順番に思い出してみたりした。

うっ、妊婦が台所へ駆け込むような感じで私はトイレへ駆け込んだ。もやもやしたものが下の方から溢れてくる感覚。胃の中のものを搾り出すように吐き出すのだが、何も出てこない。「ゲェッー、ウェッー」と出てくるのは搾り出す声だけ。何度か繰り返してようやく汚物が少量出てきた。そして普通に噴出した。

便器の真ん中で吐き出したつもりだったが、汚物はシャツやパンツにまで飛び散った。最悪...。でも気分は良くなった。楽になった気がした。着替えてまた布団へ戻る。そのまま午後4時頃まで眠った。

今度はすやすや眠れた。何か悪いものが身体から出て行ったということだろうか。理由はわからないが、気持ちよく眠れた。

夕方になって起き上がる。午前中のような眼の回るような感覚はない。身体も軽い気がした。外は晴れていたので、Yシャツを持ってクリーニング店まで出た。帰る途中でパン屋さんに寄りフルーツサンドを買った。ドラッグストアで胃腸薬も買った。

部屋に戻ってまず胃腸薬、次にフルーツサンドを胃の中に入れた。ようやく落ちついた。...助かったw。それにしても何が原因だったのだろう。悪いものを食ったかなあ...思い当たらん。
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