せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

類は友を呼ぶ、田中と一緒の人たち、そして岩隈と一緒の人たち

田中将大岩隈久志といえば、イーグルスの絶対エースと初代エースである。この2人のイーグルスへの貢献度は計り知れないのであるが、メジャーでの活躍ぶりを見れば、それも当然と思えるのである。

さて、この2人はメジャーに行った後においてもイーグルスの後輩投手らに多大なる影響を与えているようだ。例えばその一つに自主トレを一緒に行うというのがある。田中も岩隈もここ数年毎年のようにイーグルスの若手投手らと一緒に自主トレをしているのである。

ここで私が気になっているのが、一緒に自主トレをする顔ぶれである。毎年同じ顔ぶれが揃うのは最初のきっかけか何かが影響しているのかもしれないが、別の見方をすれば派閥のようにも見えて興味深い。いわゆる田中派、岩隈派、みたいな...w。

田中派の顔ぶれを見てみよう。

  • 小山伸
  • 則本
  • 辛島
  • 松井裕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000015-dal-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000015-dal-spo

そして岩隈派の顔ぶれ

  • 塩見
  • 戸村
  • 菊池
  • 浜矢

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000028-nksports-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000028-nksports-base

それぞれを簡単に説明しちゃうと、田中を理想の投手とするグループと岩隈を理想の投手とするグループと言うことになるのだろうか。

私がパッと見たときの印象は「気持ちで投げようとするタイプ」の投手(仮にKグループの投手という。)と「技術で投げようとするタイプ」の投手(仮にGグループの投手という。)という分類である。どっちがどっちかは書くまでもあるまい。

しかし、現実的にはGグループの投手たちに最も必要なのが「気持ち」の面であり、Kグループの投手たちに必要なのが「技術」面であるようにも見える。お互いに一緒にやるべき相手がいつも同じでいいのだろうかなどと思ったりする。

ま、田中、岩隈クラスになると気持ち、技術、どちらも一流の域に達しているわけで、その点、どちらでも良いということになるのだが、大きく飛躍するためにはあえて逆のグループに飛び込むことも必要ではないかな、そんなことを考えたりw。

安楽くんはKグループに行くのだろう、きっとw。