せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

イーグルスの来シーズン年俸ベスト10

仙台に戻ってきたなあと思うことの一つに地元新聞である河北新報の朝刊を読むことがある。中でもイーグルスの話題は地元新聞ならではの切り口でとても興味深い。

12月26日の朝刊には選手の年俸についての記事があった。イーグルスが来シーズン契約する選手は25日現在で72人、年俸総額は23億4千万円に上るらしい。

これは今シーズンより5億8千万円少ない金額だそうで、失敗に終わった外国人選手の大型補強を見直すとともに、主力に成長した若手の日本人選手に手厚く配分したと紹介している。次のような表も掲載された。

東北楽天来季年棒10傑
  1. サンチェス 3億円
  2. 松井和稼頭央 1億6千万円
  3. ミコライオ 1億5千万円
  4. 後藤光尊 1億5千万円
  5. 嶋 基宏 1億2千万円
  6. 則本昴大 1億2千万円
  7. 藤田一也 1億1千万円
  8. 銀次 9千万円
  9. 聖澤 諒 7千8百万円
  10. 青山浩二 7千5百万円

今シーズンの金食い虫だったユーキリス、ブラックリーの名前は消えた。代わりに名前のあがっているサンチェス、ミコライオがどれだけ勝利に貢献できるか、もう一人オマケに加えるとすれば後藤がどこまでやってくれるか。

聖澤、青山あたりがベスト10に入っていることは、ある意味、イーグルスの人材の薄さを表しているように思えてならないw。