せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

出張から帰って思うこと/嶋残留

10月31日(金)

水曜から泊まり出張が入ったため、ブログを更新できなかった。3日ぶりの更新。
出張から帰ってくるといつも思うことがある。単身赴任先のだれも待っていない社宅ではあるが帰るとホッと落ちつく心地がする、この感覚が面白いと思うのだ。
明日から3連休、天気は良くないようなので部屋でDVD観賞でもしながらごろごろ過ごすことになりそうだ。
下は出張先のビジネスホテル近くの高台から撮影したもの。こっちに来てから海岸線を走ることが多くなった、海がとても近い存在になっている。
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嶋残留

出張中にホークスの日本一が決まった。甲子園で1勝1敗となり、舞台を福岡へ移したわけだが、福岡でも接戦が続き、日本シリーズらしい素晴らしいゲームばかりだったと思う。ただ、日本一を決めた最後のプレーが「守備妨害」というのはなんとも後味の悪い終わり方であった。タイガースは1点ビハインドで迎えた9回表、1アウト満塁の場面、テンパったサファテ相手に西岡は四球狙いで良かったはず。しかもカウントは3ボール1ストライクだった。あそこでボール球に手を出して、ファーストゴロのホームゲッツーは超最悪の展開だったと思う。しかもすんなりゲッツーにならずに守備妨害を取られてのゲッツーだ。タイガースファンでなくても開いた口がふさがらなかったに違いない。
西岡は、シリーズ第3戦の6回裏でも信じられないプレーを見せていた。2アウト満塁でサードゴロをセカンドへ送球してアウトを取れずに大量失点につなげてしまったのだ。“下克上を知る要注意選手”、ホークスナインの西岡に対する戦前の評価だったはず。それがタイガースにとっての要注意選手となってしまったw。身体的なピークを過ぎた今、野球選手として一つの分岐点に立っている選手だと思う。
よそのチームの話題はどうでもよかった...。注目すべきニュースは嶋がFA権を行使せずにイーグルスに残ると決めたことだ。考えて考え抜いた末の結論が残留であったと理解した。以前にも書いたとおり、デーブが監督になったことで主力選手が抜けていくようでは、嶋がどうこうというよりもチームの内部事情とか雰囲気が報道のとおり最悪であることを証明するようで心配だったのだが、これでひとまず安心した。嶋はデーブ監督の下でプレーすることを選択したのだ。そのことをまずは評価したい。裏舞台でどのようなやりとりがあったか、この際、そのようなことは詮索しないでおくw。

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