せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

雨で延期/蜩ノ記/チーズトッピング

10月13日(月)
チーズトッピング

3日置かず「心」へ。納豆オクラのスープカレーを辛さ6番チーズトッピングでいただいた。辛さはいつもの4番から一つ飛ばして6番にしてみた。チーズの効果を試したかったから。トッピングのチーズはスープの中に入れるのではない。先日の学生に倣って、先にチーズをご飯にかけ、その上から熱いスープカレーをかけていただく。チーズは熱々スープに溶けて実にいい塩梅にご飯に浸みていく。バターライスを思い出す。チーズのマイルドさがカレーの辛さを和らげるというよりは旨さへと変化させるという感覚か。納豆オクラのスープカレーは好きだなあ、やっぱり旨い。チーズとの相性もかなり良いみたいだ。
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蜩ノ記

映画「蜩ノ記」を観た。この作品は第146回直木賞を受賞した葉室麟さんの時代小説を映画化したもの。役所広司さん、岡田准一さんらが出演している。役所さん演じる主人公はある事件が原因で10年後の切腹を言い渡された武士、物語は切腹を3年後に控えたところから始まる。
小説は読んでいなかったので、私のこの映画に対する興味は自分に残された人生の長さが予め分かっている武士の(人間の)生き様とその心の葛藤にあった。ところがさすがに主人公はそんなことで心を乱さない。当たり前だがつまらない。結局、切腹を言い渡された7年前の事件の真相解明に物語の重心が移っていく。ま、普通に面白かったけれど、「あぁ、面白かった!」というほどの満足感ではないw。
岡田准一さんは武術の心得があると聞いたことことがあるが、彼の動きの随所にそれが見て取れて感心した。寺島しのぶさんの尼さんが雰囲気が出ていて良かった。
作品の感想はそれくらいだが、私が印象深かったのは映画館の方である。こっちに来てから映画館には初めて入った。札幌シネマフロンティアは上映作品が市内で最も多く、地下鉄からの連絡も実に便利である。朝9時10分の回を観ようと出かけた。10ヶ所くらいあるチケット売り場の前に並ばされ、空いた窓口に順番に案内される仕組みなのだが、朝一の回のチケットを買う人たちが長蛇の列を作っていたのには驚いた。
しかし、長蛇の列の大部分は別の作品へ流れたみたいで、私の指定席は劇場中央列ほぼ真ん中と希望通りであった。キャラメルポップコーンとホットコーヒーを買って劇場へ。思ったとおりご年配の客がチラホラという感じ、私も含めて。幸いにも私の両隣は空席であった。変な話、休日に映画館に入ると「そこの街に住んでいるなあ」という気分になるから面白い。だって、旅行先では映画館に入ったりしないものw。

雨で延期

パリーグのCSファーストステージ第3戦は台風のため延期となった。なかなかの熱戦を繰り広げていただけに今日も観たかったところ。だが、台風では止むをえない。さてさて、この順延はどちらに有利に働くか。

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