せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

デーブ・イーグルスを応援します/北大キャンパスに秋を探しに

10月12日(日)

先週のYシャツをクリーニングに出して、その足で北大キャンパスへ秋を探しに出かけた。移動はママチャリ号、昨日と違って爽やかな青空が広がる。薄手のダウンを羽織って家を出たが、チャリでの走行だからこれでちょうど良い。風は吹いていないが冷たい空気を切る感じが心地よい。「超キモチいい」とはこの感じであるw。
北大名物・イチョウ並木(写真上から1枚め)の色つきを見る限り、紅葉本番はもう少し先になりそうだ。しかし、ところどころに色づいた木々も見られる。その都度チャリを停めてスマホカメラのシャッターを切った。天気が良いので葉っぱの黄色がとてもきれいに見える、特に大野池の黄色は見事(写真上から6枚め)。イチョウ並木ももうじき黄色一色に変わるはず。2週間後にもう一度来てみようw。
f:id:uesugi_rintaro:20141012130109j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012130050j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012130022j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125951j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125932j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125906j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125850j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125828j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125810j:plain
f:id:uesugi_rintaro:20141012125741j:plain

デーブ・イーグルスを応援します

日ハムの先発投手、昨日は大谷、今日は上沢だ。CSの大事な場面でマウンドを任されたのはどちらも20歳そこそこの若い2人だった。イーグルスの投手陣も相当若いと思っていたし、いずれは投手王国だと夢見ていたのだが、どうも日ハムに先を越されそうな雰囲気である。先の2人、任されただけでなく、しっかり結果を出した。大谷は別格として、上沢という投手を発掘、育成した日ハムという球団はさすがである。そもそも栗山さんを監督にしたことからして凄いと思っている。栗山チルドレンが活躍し始めた。監督も着実に結果を出している。CS第2戦はオリの逆転勝ち、いよいよ明日決戦。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000000-spnannex-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000000-spnannex-base
さて、イーグルスの監督はどうやらデーブに落ちついたよう。イーグルスファンはがっかりし、他球団のファンはさぞ驚いているに違いない、特にライオンズファンw。企業経営と野球の監督業に共通点はどれだけあるのだろう。デーブの起用について、さすが楽天、さすが三木谷さんと周りが評価する日は果たして来るのだろうか。
決まったものはしょうがない。こうなったらデーブ・イーグルスを応援するしかあるまいw。
週刊文春にこんな記事を見つけた。「楽天新監督・デーブ大久保に学ぶ人望がなくても出世する方法」という記事。気休めになればとその一部をここに紹介する。

...一方、人材育成に詳しいライターの佐藤留美氏は、「このタイプこそ今の組織に求められている」と語る。「現場経験から身につけた賢さを“ストリートスマート”と呼びますが、ヤンチャでも出世できる方にこのタイプが多いですね。斬新なアイデアを出したり、ワルサも含めて経験豊富だから『ここは根回しが必要』などと先が読める。勢いがあるから厚かましい営業やタフな交渉もできるし、笑わせたり軽い脅しを入れたりと人をコントロールするのが上手い。企業でも『アウトロー採用』や『トンガリ採用』が流行っています。...
週刊文春 10月16日号)

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村