せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

本当は嶋に向けたコメント/小樽へ

9月21日(日)

今日はJRで小樽まで。各駅停車で行っても札幌駅から1時間かからない距離、絶好の観光スポットである。妻は以前雪祭りに来たことがあって、そのときに小樽まで足を延ばしたらしいが、今回は初秋の小樽、また違った顔を見られたと思う。お約束どおりの小樽運河を見て、おいしいお寿司を食べて、ガラス細工のお店などを見て半日つぶした。帰りは高速バスでうたた寝しながら札幌へ。高速バスの料金はJRの料金よりちょっとだけ安かったw。
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▲北海道で最初の鉄道だそう。小樽駅から運河まで歩いていく途中を横断している。
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小樽運河、趣きあるなあ、やっぱり...。
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▲寿司通りにある八田寿司さんで。全部で12貫食べたが、あんまり美味しくてついつい写真を撮り損ねてしまった。ということで2枚だけ。軍艦のウニは「むらさきウニ」と「ばふんウニ」と。八田寿司さん、また来たい。

ほんとうは嶋に向けたコメント
  • E10-12F

勢いだけでは勝てないときもある...ということか。今日のイーグルスはその勢いを止めるブレーキが多すぎた。一番のブレーキはやっぱり辛島かな。初回に4失点、味方が同点に追いついた後に追加の失点と今日もゲームを作れず早々と降板した。辛島は、昨日の菊池とは反対になかなか「自分らしさ」をつかめず迷走しているようで歯がゆい。
星野監督の辛島に対するコメントが興味深い。前回は「自分を一流の投手だとでも思っているのではないか」というもの。で、今回は「1点やればいいのに、1点もやれないと自分で決め付けて、ビッグイニングを作ってしまったね」となる。
「1点もやれない」などと一流投手のようなことは考えるな、監督はそう言いたいのかもしれない。もっと身の丈にあったところでぶつかって行け。完封、完投などということをお前には期待していない。...と。
ただ、ここら辺の投球の組み立てはキャッチャーの仕事でもある。監督のコメントは辛島に対してのもというよりは、バッテリーに、もっと言えば嶋に向けたコメントだったのかもしれない。「嶋よ、お前は一流の投手をリードしているつもりでいるのか...」と。
最近は私の中で「1点差でファルケン」ほどスリリングな展開はない。ファルケンでほんとうに大丈夫かいな、斎藤を上げておいた方が良くはないか。

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