せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

逃げるな、辛島/モスバーガーと板そば

9月15日(月)
モスバーガーと板そば

3連休最終日はどこへも出かけず部屋でまったり過ごす。食事だけは外食だったが、特に北海道(の食べ物)にはこだわらずに。例えば、朝は近くのモスでハンバーガーとコーヒーで済ませたし、昼はこれまた近くのそば屋さんで板そばをいただいた。久しぶりに食べたモスバーガーはうまかった。日本全国どこで食べても変わらない味というのも悪くないと思ったり。そば屋さんはそば屋さんでこの辺ではかなりの有名店だったようで昼少し前だというのに店内はほぼ満席。太い平打ちの田舎蕎麦でボリュームもあり満足度かなり高し。ちょっと得した気分だ。そういえば北海道はお蕎麦の生産量が日本一だとか。その割りには“北海道の蕎麦が有名でない”ということが有名であるのを知ったw。
先日、同僚らにスープカレーのお店に誘われた。「食べログ」などのランキングサイトで高得点を付けているお店で、私に「美味しいスープカレー」を食べさせたかったようだ。私が札幌に来てから行ったスープカレーのお店は北大近くの「心」さんだけである。ここのスープカレーは一発でファンになったわけだが、ランキング上位のお店というのも大変興味があった。私は喜んでお供したのだった。たしかに美味しかった。けど、私的には「心」さんのスープカレーの方が好きみたいである。結論として、札幌市内のスープカレーのお店はどこもレベルが高く美味しい、あとは好みの問題ということだと理解した。というわけで、前回のカレーの日には「心」さんの「17種野菜スープカレー」を(辛さ)4番でいただいた。やっぱりうまいw。
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逃げるな、辛島
  • L9-1E

今日もワンサイドゲームイーグルスが勝てば文句はないが、そうでないから情けない。先発は辛島と岸だったが、格の違いをモロ見せられた印象である。投球数を見ると、辛島が6回2/3を投げて122球、岸が8回を投げきって129球である。この球数の違いを見てもテンポの違い、制球の違いは明らかである。
球数の違いは好不調の違いとも考えられるが、今日の2人を見ていると、それは「攻める投球」かどうかの違いに見えた。辛島のピッチングは「逃げていた」印象が強い。逃げているから球数がどうしても増えてしまう。中村、メヒアへの連続四球もそうだったが、6回裏の先頭打者だったルーキーの山川までも四球で歩かしたときにはもう「やっちまったぁー」という感じ。その前の打席の「(1軍の)初安打がホームラン」という記念の一発を浴びてしまったことが頭に残っていたのだろう。...だとしてもである。
辛島のピッチングについて、星野監督が「自分が一流の投手だとでも思っているのか」とコメントしていたことがあった。どういう意味だろうとずっと考えていたのだが、今日、大相撲の遠藤と横綱白鵬の一戦を見てなんとなく分かったような気がした。遠藤は横綱に対してかわしたり、すかしたりすることなく真っ向から攻めていった。遠藤は見事撃沈したのだが、そういうことなんだろうと思ったのである。
四球が駄目なことは投手ならみんな知っている。ところがゲームになるとその知っていることができない。知っていながらやってしまう。そこが「並」と「一流(エース)」の違いだろう。エースと呼ばれる投手はゲーム中に修正する力があるとよく言われる。不調なりにゲームを作れるとも言われる。今の辛島はやはりそれができないといけないと思うのだ。力のない投手ならまだしも、前回のプロ初完封が素晴らしかっただけに余計に今日の辛島は残念なのである。

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