せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

クルーズよりもファンミルでお願いしたい.../あさひやま動物園へ/旭川ラーメン(「梅光軒」)

9月13日(土)
あさひやま動物園へ

旭川へ。待望の旭山動物園デビューである。今回はJRを利用した。札幌駅から出る動物園直行の観光バスという方法もあったが、例えば、観光バスの動物園見学3時間といった時間の制約が気になった。私の場合、見たい動物だけをざーっと1時間ちょっともあれば見て回れるだろう、残った時間をつぶすのは面倒だと思ったのである。
JRで札幌駅から旭川駅まで、特急スーパーカムイで約1時間半、旭川駅からは動物園行きのバスに乗る。乗車時間は約30分である。午前の早い時間だったけれど、バス乗り場には長い行列が出きていた。動物園人気はいまだ衰えずといった感じだ。
旭山動物園の印象は、「動物が近い」、「動物が自然」、「動物が楽しそう」だった。見ていて楽しいのは、動物が生き生きしているからだろうと思う。
オオカミにちょっと感動した(写真上から9、10枚め)w。猛獣はほとんど寝ていたが、寝ている場所は高い岩の上とか樹の上になる。旭山動物園のすごいのは、その寝ている高い岩や樹の上のすぐそばを通るように見学コースが造られているところ。いきなり間近で寝ている猛獣が観られる。「触らないように」との立て札のとおり寝ている猛獣の毛をなでてやりたくなるほどの近さであるw。
以下写真と備忘録。
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▲入場口前、この先のチケット売り場で入場券を買って入る。大人820円。
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▲入口から先がこんなに遠い動物園も珍しいと思ったら、早速脇にはフラミンゴや水鳥たちのエリア。
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▲...で、フラミンゴ。かなり近くで見れます。
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▲ペンギン館の入口、ペンギンが泳ぐ池の底ををくぐって行く感じ。
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▲もちろん、地上から丘の上のペンギンさんも。
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▲キリンは顔の辺りがちょうど地上に位置するくらいに深く掘られた場所がスペース。なのでちょうど見学客の足下の草を食べようと首を伸ばしたところをドアップで見られるという仕掛け。
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▲バカです、いやカバですw。ここもペンギン館と同じような造りになっていた。
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▲トラ、見ればわかるか...
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▲ヒョウ、檻の壁面で地上から相当高い位置の岩の上で寝ているわけだが、その岩の後からも見られるコースが通っていて、そこからの撮影。
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▲サル舎にて。ここら辺は通常の動物園と同じ造りかな。寒くはなかったけれど、皆重なり合っていてそれが実にかわいいw。
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▲同じくサル舎にて、手前の芝生にエサがまかれているのだと思う。近くで懸命に何かを拾っていた。
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▲オオカミ。先にも書いたがちょっと感激した。あまりに自然だったから。
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▲オオカミの続き。大きな野良犬という感じだが、やはりオオカミだ。
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▲サル山の2匹、待っていたけど前は向かずw

旭川ラーメン

帰りに旭川駅前の「梅光軒」さんでしょうゆラーメンをいただいた。北海道に赴任してから初の旭川ラーメンである。順番を待つ間、味噌を注文する人も多かったので少し迷ったが、とりあえず「しょう油」で。周りで食べている人のドンブリを見て、次は味噌も食べてみたいと思ったり...。
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クルーズよりもファンミルでお願いしたい...
  • L3-8E

先発・則本は8回6安打3失点するも打線が爆発、12勝目となる。2失点したあと3回から「フォームを修正した」と修正力の高さを示すコメントだったが、個人的には最初から修正後の状態でマウンドに上がれよと言いたい。って、これは冗談w。ブルペンでの調整って何よ、というのは簡単だ。実際にマウンドにあがってからの感覚はまた違うということだろう。
毎回、イライラさせるのがこの頃8回のマウンドを任されているクルーズである。今回は則本が8回まで投げたので9回のマウンドに登板したのだが、相変わらずすんなり終わらないゴタゴタのマウンド。5点という点差があるのだからもっと簡単に〆てほしいのだが、いつも結果オーライのピッチングで成長なし。星野監督は辛抱強く使っているけど、こっちは「いい加減にせい」と言いたいw。ファンミルを早く試してみてほしいと切に思う。

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