せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

松井1号が2号の負けを消し...

  • E5×ー4Bs

最後はやはりこの人が決めた、松井カズオ。松井2号の負けを消したのが1号だったというのも劇的であったw。だいたい勝負どころでいつも劇的なバッティングを見せるのは松井1号と決まっている。だからこの人には勝負強い印象があるし、なんとかしてくれるという固定イメージがある。
それにしても松井2号は相変わらずである。星野監督が試合後のインタビューでおかんむりだったように、毎回同じ失敗を繰り返している、これまた固定イメージになりつつある有様。2アウトから四球で歩かせ、あと一つのアウトをなかなか取れずにランナーをため、終いには一発を浴びて大量失点というパターン。今回こそは切り抜けてほしいと思ったが、あたたた...、またもややってくれちゃったわけだ。
少し前まではキャッチャーの嶋が低打率の打者に対しても際どいボールを要求して四球にするという悪いパターンであったが、今回は意識的にアバウトな構え方でストライクを要求していたように見えた。すなわち今回は明らかに松井裕の意識過剰から来る自滅型だったわけである。
今日の松井裕は前半たしかに良かった。投げるボールは、まるでピーンと張った弓から放たれた矢のようであった。あのままポンポンポンと5回の山を越え福山、クルーズ、ファルケンと必勝リレーのはずだった。ところが味方が得点した裏の守りで2アウトからのいつもの悪いパターン。その口火となった相手キャッチャーの伊藤は、その次の打席でも松井裕から四球を選ぶ。「ファウルで粘って、ハイ、四球~♪」、伊藤の打席はそんな風に見えた。もはや子供と大人の駆け引き、別の言い方をすれば高校生とプロの対戦に見えた。
松井裕は降板後のコメントで自分の欠点をはっきり指摘していた。そう、わかっていてもできない、繰り返してしまう。もはや技術的な問題ではないのだろう。この際だから最近見事な変身を遂げた別人28号・菊池に変身のコツでも伝授してもらってはどうだ。
なにはともあれカズオに感謝w▼

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