せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

お前は本当に菊池なのかw/大きなお世話かもしれないが

大きなお世話かもしれないが

ブランチに「みやカフェ」で「たらの塩焼き定食」をいただいた。「みやカフェ」は宮城の食材を使ったおかずを少量ずつ提供してくれるヘルシーランチのお店である。今回が2度目の訪問。どちらかというと女性向けのランチなので妻と一緒でないと入りづらいのだが、量的にも味付け的にも私のお気に入りのお店のひとつであるw。
たらの塩焼きはしっかり塩味がついていて添えられた大根おろしと一緒に食べても、白いご飯と一緒に食べてもいい感じである。ところが同じメニューを食べていた後ろの女性客が「醬油をかけるんですか。」と大きな声で聞いたのだ。店主は少し戸惑った顔をしていたが、「お好みですが、要りますか」と返したのはさすがだった。
その女性客は「少しだけ」とかなんとか言って醬油を出してもらっていたが、私が店主だったら「味はついています。そのままお召し上がりください。」と返しちゃうな、きっとw。
ま、人それぞれの好みがあるので醬油をかけること自体悪く言うつもりはないが、テーブルに調味料が置いていない時点で味付けはされていると考えるべきだし、メニューがお魚の定食とお肉の定食の2種類しかないわけだから、店主の味付けに対する拘りもそれなりにあるはずである。まずは醬油をかけずに食べてほしいだろうなあと思ったw。
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お前は本当に菊池なのかw
  • E3-1M

私の中ではすでに戦力外であった菊池が先発、6回無四球無失点という好投を見せた。昨日の予告先発を見たときは目を疑うと同時にもはや今シーズンは捨てたのだと理解した。菊池自身、「行けるところまで行く」と最初から全力投球であったとコメントしていたが、見ているこっちも毎回全力で見守った。応援できるところまで応援するつもりで...。いやあ、力(りき)が入ったw。
菊池には越えるべき山が3つあった。1つめは初回の立ち上がり、2つめは味方が先取点を取った裏のピッチング、3つめは勝利投手の権利がかかった5回裏のピッチングである。ボールが先行する場面もあったがロッテ打線がいいタイミングで凡フライにするものだからあれよあれよと6回まで行ってしまった感じである。
捕らえたつもりがフライになってしまう、つまりそれだけ菊池のボールが生きていた証拠ではある。佐藤コーチがヤンキース田中よりも上だと評したストレートである。普通にストライクゾーンに放っていれば結果は付いて来るのである。
1度だけで信用できるほどメンタルの問題は単純ではない。ただ、菊池という選手が、今日の結果が大きな自信となり人が変わってしまうくらいの単純でシンプルなキャラであれば話は別である。いろいろ考えてしまうタイプでないことを祈るのみw。今日の先発は一昨日言われたことらしい。本人は考え込んでしまう前に当日が来てしまったと笑っていたが、それも好投の大きな要因であったに違いない。
次の登板が4つめの大きな大きな山になる。登りきって嬉しい誤算になってほしいw。
最近のファルケンはちょっと危なっかしい。ソフトBにいた頃の圧倒的な安定感、安心感はすでにない。私の中では斎藤に対する信頼度の方がまだ高いw。

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