せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

プロ向きでない選手たち/孤独のグルメ

孤独のグルメ

GyaO!で無料配信されていた「孤独のグルメ」というドラマを見た。週刊誌だったか新聞だったか忘れたが、このドラマに関する記事を読んだことがあって、深夜ドラマだが面白いと評判になっていることは知っていた。で、実際に見た感想、かなり面白いw。
食いしん坊の主人公がふらりと入った料理屋で食事をする、ただそれだけのドラマなんだが、主人公を演じる男優さんがとにかく旨そうに食べるから見ているだけで思わず微笑んでしまう。主人公が食べながら語る心の中のコメントもシンプルだが映像と一緒に聞くと美味しさがよく伝わってくる。
舞台は実在する料理屋さん。食べているメニューも実際に存在するので行こうと思えば食べに行けるところもリアルである(ドラマの終わりには原作者が舞台になったお店を訪ねてレポートする構成になっている。)。主人公が酒を呑めないという設定もいいと思う。酒が呑めないのに一人で焼き鳥屋に入るのだ。普通ならちょっと選ばないお店だと思うが、この主人公はサラリとそれをやってのける。烏龍茶で焼き鳥、下戸の人には心強い組み合わせであるw。放映時間も30分弱と手ごろで、余計なドラマ性がないところも疲れなくて好きだな、私はw。
札幌でこのドラマの主人公のように食べ歩くことを想像しワクワクしながら見たw。

孤独のグルメ - YouTube
甲子園、秋田代表の角館高校は初戦突破ならず。残念。
しかし、今回の甲子園初出場は角館高校野球部にとって大きな大きな一歩である。人類史上初の月面着陸に成功したアポロ11号に匹敵する偉業であるW。はるかかなたにあった甲子園という目標が現実に手の届く目標となった。この変化は大きい。角館高校が次に甲子園の土を踏むのはそれほど遠い未来ではないはずである。毎度おなじみのコメントになるが、「角館高校ナインよ、胸を張って秋田へ帰れ」W。そして、相馬投手、千葉捕手はイーグルスに入団して第二の野球人生を開花させてほしいかなW。

プロ向きでない選手たち
  • E3-9M

昨日書いた菊池と同様で片山がすでにプロのスポーツ選手のメンタルを持ち合わせていないことは明らか。これは130キロ台のボールさえ投げられない投手と同じレベルと見るべき。つまりプロの世界では通用しないということである。技術的な未熟さとメンタルの未熟さを同じレベルで測れないから「毎度おなじみチリ紙交換」の采配となる。
大投手であった監督やコーチには理解できない分野なのかもしれない。大投手であった監督、コーチの起用に完全に萎縮する若き投手陣、本来はその時点でプロ失格と言えるのだが。青山、片山、菊池といった投手は大投手であった星野さんが監督のうちは芽が出ないと思う。自信を持たせようとやればやるほど自信喪失、逆効果になっている。逆に「投手のことはさっぱり分からん」というような野手上がりの監督さんのところだと生まれ変われる可能性が無きにしも非ず、そんな感じがする。
さて、チャンスをものにできない宮川であるが、彼はプロ向きなのか不向きなのかまだ判定できる段階にない選手である。ただ、「何かを持っている」選手でないことは少しずつ明らかになってきたW。...と個人攻撃はこれくらいにして。
今のイーグルス、プロ不向きの投手起用でゲームを壊し、助っ人外人が強力なブレーキ役をしっかり果たす、イーグルスの戦い方にぶれはない。ふざけている。

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