せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

延長10回でガス欠/秋田の恋人

秋田の恋人

実家でのネット環境は最悪、昨日からスマホで更新している。なので面倒な改行は省略、ダラダラと書き殴るのでご容赦を。
昨日の甲子園、市和歌山のセカンドがバックホームせずに1塁へ送球したためにサヨナラ負けしたことが話題になっている。ネットでは選手の名前入りでバンバン流れているのに比べ、テレビのスポーツニュースなどの扱いはそこを避けているようなのが印象的だ。
監督の指示が悪かったとの指摘がある。バックホームだけでなく、状況によってはゲッツーを狙えと欲張った指示をしたのが悪かったというのである。甲子園に来るくらいのチーム、監督の指示の意味は各選手が理解していたと思う。しかしそこは1点を争う緊迫した場面だ。ちょっとしたタイミングで冷静さを失うこともあるだろう。あそこはシンプルに一つのことだけに絞って指示すべきだった。そういう反省はあるかもしれない。ま、ここは甲子園の魔物のせいにしておくに限る。
近くのイオンに土産を買いに行った。で、こんなものを見つけた。「秋田の恋人」、これはさすがに札幌へは持っていけない。仙台になら受けるかも。札幌へは「羽後の月」を土産にするかな。でも、「萩の月」の方が喜ばれるなあ、きっとw。
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延長10回でガス欠
  • H4×-3E

ゲームは同点のまま延長戦へ。イーグルスは白い星へ生還するための最終エンジン・ファルケンを残し、予備エンジンを性能の良い順番に繰り出すが、カタヤマ、キクチという安定性に欠陥のあるものだけを残して最も過酷な状況を迎えてしまう。
今日のゲームはあそこで勝負あり。博打を打つ気ならファルケンを先に使って望みをつなぐ手はあった。そしてその後の展開に可能性を見出すのだ。その方がまだマシだった気がする。今だから言えることだが…。
だって、キクチであそこ(満塁の場面)を切り抜けられる可能性などほとんど0%なのだから。キクチを使わざるをえない展開にしたカタヤマが誤算だったか。いや、カタヤマだってあんなものだろう。どちらも切り札にはなりえない。

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