せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

デーブ監督登場

7月2日 水曜日
  • 飲食:朝 抜き(食パンを買い忘れていた。)、昼 唐揚げ定食、夜 宅食(カレー)
  • 運動:朝の太極拳、ウォーキング、木刀素振り
デーブ監督登場
  • Bs0-2E

イーグルス首脳陣はいよいよ荒療治に出た。佐藤代行の生温い?「采配」、いや、「雰囲気」では現状打破が厳しいと見切りをつけ、暴れん坊将軍こと大久保2軍監督を呼び寄せた。漢方薬から劇薬に切り替えて効き目を試そうというわけである。佐藤代行は投手コーチに専念させる、というのは名目である。監督適性に×をつけただけのことである。さて、デーブのお手並み拝見といきたいw。

デーブと佐藤代行との一番の違い。それはデーブには何かやってくれそうな雰囲気があること。思い切ったことをやりそうなイメージがあることである。暴れん坊のイメージも沈滞ムードのチームにとっては逆に頼もしいくらいである。最近のイーグルスに最も欠けていたのが「闘う雰囲気」、大将を中心に「いくぞぉー」という勢いである。少なくともデーブにはそれがあるw。

デーブは、まず打順を変えてきた。一番利いていたのは後藤をはずしてラッツを入れたこと。ま、これはデーブでなくてもやることだろう。ただ、死球を受けた腕の負担を考慮したのだろうか、ラッツを指名打者に、AJを1塁、銀次を3塁にしたのはさすがだった。あとは嶋の2番も面白い。ヒジリを外して森山を先発にしたのは単なるデーブの好みの問題だろうか、途中からヒジリも守りについたが、センターではなくレフトだった。普通なら森山をレフトに、ヒジリをセンターにしていただろう。この遠慮のなさがデーブの魅力かもしれないw。

佐藤代行は敗戦処理に松井裕を使ってきたが、デーブは2点リードの場面、しかも右バッターのペーニャのところで使ってきてこれが当る。6回裏の3者連続三振、そして、7回裏2アウト1、3塁の場面で4番の糸井を三振に打ち取ったのは特に圧巻だった。正直、佐藤代行なら2点リードの場面で松井を使う勇気はなかったと思う。そもそもあと一人で勝利投手の宮川を代える采配はデーブだからできたことだろう。結果オーライではあるが、松井裕の自信にもなったし一石二鳥の采配である。デーブの勝ち運のようなものを感じる。一部に「松井裕を勝たせて自分が目立ちたいための起用」という意見もあったようだが、あのピンチの場面で制球の不安定な松井裕を使うのはかなりの勇気がいると思うぞw。

嫌われ者でもいい、この世界、勝ってナンボなのだからw。10連敗免れ、オリックスにようやく1勝。松井裕に勝ち星もついた、松井はこれで一皮むけるだろうw。最後に一言、宮川、お前の頑張りはみんなが見ていたぞw。

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