せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

最悪の結果/あじさい寺 2014年その2/ファルケンお見事!

6月29日 日曜日

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最悪の結果

朝8時から田中が登板するヤンキースvsRソックス戦をBSで。緊迫した投手戦、勝敗の行方は9回までもつれ込む。9回表、4番オルティスをゲッツー2アウトにとり田中にガッツポーズが出た。さすが田中、このままヤンキースは裏の攻撃にテンポ良く移るだろうと思った。ところが、次の打者ナポリに2ストライクまで追い込んでおきながら一発を浴びてしまった。スプリットにぜんぜんタイミングが合っていなかったナポリへの決め球はストレートだった。それがホームランになってしまうのだが、最後の最後で最悪の展開となる。1球の恐さ、野球の恐さよ。

木登り名人の話を思い出した。弟子が高い木に登って下りてくるのだが、残り数メートルのところまで下りて来たところで、それまでまったく声をかけなかった名人は初めて「気をつけろ」と声をかけたという話。

あじさい寺 その2

1週間前と比べると咲いている花の数が倍くらいになっている。まだ色づく前の花も多かった。もうすこしの間楽しめそうだ。今回はお茶房に寄った。竹林側の庭に面した縁側で抹茶をいただいた。日影になっているので薄暗いが、涼しい空気が心地よい。竹林側の庭は初めて見た。また来たい。
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ファルケンお見事!
  • F2-3E

ラッツが復帰し、則本がエースらしいピッチングをし、銀次が勝負強さを取り戻す2本のタイムリーを打ち、ファルケンが久々に全盛期を思わせる見事なピッチングを見せてイーグルス勝利。ゲーム後半、流れは大谷のホームランで同点に追いついた日ハムに完全に傾いていた。チームに勢いを与える大谷のカリスマ性には改めて脱帽である。凄い選手である。たしかに「投手かバッターか一本に絞れ」というのは勿体ない選択なのかもしれないw。

日ハムは8回からマウンドにあがったクロッタを9回に増井に代えたことで潮目が変わった。増井はここ数試合リリーフ失敗を繰り返していたらしいが、自信を無くしつつあるピッチャーに1失点も許されない場面を任すのは酷というものだ。嶋、牧田あたりは簡単に終わらせ2アウト(この2人は山を張るせいか、はずれたときは極端に淡白な印象を受ける。)。あと一人となったところで増井は「無くした自信と引き換えに芽生えていた脆さ」が顔を覗かせる。ここらへんのピッチャー心理はデリケートである。岡島、藤田、銀次がそこに食い下がる、簡単には終わらせてくれない。そしてしっかり1点追加した。

あれがクロッタだったらこんな風には行かなかったろう、たぶん。加えてファルケンの出来が実に良かった。あれがいつものファルケンだったらちょっと危なかったかもw。則本はいつもどおり、ラッツと銀次とファルケンの復活が今日の勝因である。

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