せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

“田中だったら”病/ラッツが心配...

6月28日 土曜日
  • 飲食:朝 パン(石井屋さん)+コーヒー、昼 鮭弁当+ミニ冷やし中華、夜 夏野菜カレー(coco壱さん)

夏野菜の中でもやっぱりナスが好きだなあ。カレーのご飯は普通盛だったが、昼が遅かったせいでちょっと多かった。少なめにしておけばよかった。

  • 運動:朝の太極拳、お稽古、木刀素振り

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田中だったら病
  • F2-1E

日ハムとの第2戦。注目は11年以来の先発登板となる青山の出来。青山は、初回こそ1死満塁にするなどバタバタと落ちつかない青山劇場の開演を思わせる立ち上がりだったが、そこをゲッツー無失点で切り抜けると5回まで上出来のピッチング。ところが6回、1アウト、ランナー1塁の場面で北を2塁ゴロに打ち取るも名手藤田がセカンドへ悪送球、ゲッツーでチェンジのはずが、1塁ランナーの大谷をホームに返してしまう。これで1失点。青山にとってこれはダメージが大きかった。緊張の糸がプツンと切れたかのように続く大引にタイムリーを打たれ2失点め。ここで長谷部にスイッチ。自責点は0であり、3年ぶりの先発登板としては十分に合格点を与えていい内容だったと思う。

普通なら「青山かわいそう」、という展開。ところが、私は「田中だったら、あそこを1失点で切り抜けただろうなあ。」と思ってしまう。田中だったら藤田のエラーに動揺も見せず、次の大引をしっかり抑え、後半もそのまま投げ続けただろうと。そして1失点なら、田中の踏ん張りに味方打線はきっと応えて逆転していただろうと確信に近い想像を巡らすのである。これをファンの間では「田中だったら病」というw。

ラッツが心配

あとひとつ。今日のゲームで違和感があったのは、ラッツではなく後藤が先発だったこと。助っ人3外国人で勢いに乗ろうとしているチームがそのうちの一人、中でも最も好調の選手を外してきた。これが最初の違和感。7回表、AJの2塁打でノーアウト2塁の場面でバッター後藤、ここでラッツが代打かと思ったがそうではなかった。これが次の違和感。9回表、イーグルスが1点返して1アウト1、3塁でバッター後藤のときもラッツは出てこなかった。いよいよ限界の違和感。後藤がつないだので爆発しなかったがw。ちょっと心配である、ラッツも采配も。

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