せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

Gスガノのギアチェンジとはモノが違う/ラッツは意外と好印象

6月21日 土曜日

飲食:朝 ホカッチャ(「珈琲館」にて)、ソース焼きそば(ローソンより)、夜 チキンと夏野菜カレー+納豆(coco壱)、アスパラ、オクラ、ナス、トマト、どれもカレーに良く合うのだ、チキンとの相性もバッチグーw。
運動:朝の太極拳、ウォーキング(クリーニング店まで)、週一の稽古
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Gスガノのギアチェンジとはモノが違う

イーグルス戦の前にたまたまGvsH戦を観戦、途中からだけど。Gの先発は菅野、8回表2アウト3塁で当っているイデホを迎えた場面だった。イデホには前の打席でホームランを打たれていた。バッテリーはイデホを敬遠して次の長谷川(今日はすべて凡退)と勝負という選択肢もあったがイデホとの勝負を選らんだ。で、実況アナは菅野がここでギアをあげたとコメントする。菅野はこのごろヤンキース田中ばりに「ギアを上げる」という言われ方をする。マウンド上で不機嫌な顔になるのもギアをあげた証拠でそのあたりもマー君に似ているなどと紹介されることがあった。今回もまさにギアをあげた場面、というかあげるべき場面。

ところがなかなかマー君のようにはいかない。力んでストライクが入らず、終いにはフォークボールがワイルドピッチになりあっけなく失点する。やはり田中のギアチェンジは別格なのだ。田中は同様の場面でますます制球に磨きがかかる。ギアをあげるとはそういうことだ。ギアをあげてエンストしていたら元も子もない。Gの菅野はたしかに良いピッチャーだと思う。昨シーズン、マー君の連勝記録を止めたことでも実力のほどは確かだろう。ただし、「ギアを上げた」などとマー君と同じような言われ方はどうかと思う。10年とは言わないが「3年から5年」は早くないかw。

ラッツは意外と好印象

実況のアナウンサーもコメントしていたが、トムクルーズ似の甘いマスクである。コンパクトで粘り強いバッティング、勝負強さもありそうだし、何より雰囲気がある。例えるならばオリックスのヒルマンとかDeNAのバルディリスのような。守備も合格、新外国人ラッツは意外と好印象だ。来日初ゲームで4打数2安打1打点は立派である。守備も堅実だった。特に9回裏に見せたライン際の強いゴロに対する反応とキャッチしてすかさず投球した身のこなしはまさにメジャー級。残念ながらアウトにはできなかったが、プレー後の笑顔が素敵だった、あれでは女性ファンがたまらないだろうw。

則本はエースの風格漂うナイスピッチング。序盤こそ制球に苦しんでいたが、ボウちゃんの2ランのあとはどんどん調子を上げてきた。9回裏は2アウトからバタバタして前回のG戦を思い出したが、結果、今シーズン5度目の完封で切り抜け8勝目。これはもうだれもがエースと認める実績だろう。話は変わるが、さすがに甲子園のタイガースファン、盛り上がりが違う。それこそ別格である。異常なまでの熱気と興奮だった。ラッツは来日初ゲームで甲子園の熱気を体験したわけだ。あれにはさぞ驚いたのではないだろうかw。

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