せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

松井は松井のまんま、嶋もいつもの嶋

6月19日 木曜日

飲食:朝 トースト+牛乳、昼 刺身定食、夜 宅食(もやしとニラの和え物、豚焼肉ほか)
運動:朝の太極拳、ウォーキング(通勤時)
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  • C6-2E

カープ戦はテレビ中継がなかったのでラジオで観戦。注目は松井裕の一軍復帰登板の出来。昨日のブログにも書いたが、相手先発は球界エースのマエケンなので勝負は二の次。松井がどこまで成長したか、それだけが楽しみなゲームだった。結論から言うと、まったく期待はずれ。4回90球、3被安打、6奪三振、5四球、3失点で降板。極端な言い方をすると「三振か四球か」というピッチング、相変わらずの独り相撲である。テンポ悪すぎ。ただでさえ「音なし」の攻撃陣にこのテンポの悪さでは勝てる要素なし、4回で早々と降ろされた。ここのところ明るい材料のまったくなかったイーグルスが松井裕にその役割を託した格好だが、松井には荷が重すぎた。

嶋の隠れたエラーが足を引っ張っる。これもいつもどおり。3回裏の2失点は2アウト2、3塁で迎えたロサリオのタイムリーだった。打たれたのはチェンジアップを見送られたあとのアウトコースへのストレートだった。カウント的にあそこはもう1球変化球でしょ、というのは「たられば」だろうか。パスボールを怖れる嶋は決め球に変化球を要求できない。5回裏の1失点はバックホームでの下手くそなブロックのせいだし、6回裏の1失点はクルーズの暴投を逆ミットで取りに行った嶋のパスボールだったと思う。8回裏の1失点は振り逃げのランナーがホームを踏んでいる。どれもこれも嶋のせいにするのは気の毒だが、これだけ繰り返されると印象悪すぎ。

交流戦も広島と並んで最下位に。リーグ順位と同様に単独最下位への道を着実に歩んでいる感じだw。

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