せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

ファン心理とブログ

イーグルス星野監督の口ぐせが「仙台のファンは優しすぎる。」である。仙台のファンというよりはイーグルスのファンということだと思うが、星野さんが前に監督していたタイガースのファンと比べたら、そりゃあ「優しい」だろう。いや、そもそも優しいことの何が悪い、私はこの星野コメントによく反発していたものだ。

とはいえ、選手を悪く言うのを良しとしない傾向が他のチームのファンよりも強いという面はあるかもしれない。ブログのランキングに参加していると時々そのことを感じる。どういうことかというと、選手を個人攻撃するような記事を更新したときは得票数があまり伸びない。どちらかというと、悪い中にも良かった面を見つけて次は頑張ろうという流れの記事が好まれるようだ。

星野コメントに反応したわけではないが、私はあえて悪口(愚痴)満載の記事を書こうと思うw。イーグルスを応援する気持ちは他のイーグルスファンと変わらないくらい持っているつもりだが、少なくともゲームを壊してマウンドを降りる投手に拍手を送るような真似は絶対にしない。終盤に5点以上点差があったら球場をとっとと立ち去る、テレビのチャンネルをさっさと変える。負けゲームに最後まで声援を送るなんてまっぴらゴメン。ストレスが溜まりすぎる。

イーグルスに限らず、負けゲームには突っ込みどころ満載である。勝ち続けるチームなど有り得ないのだから、ファンだからこそ溜まるストレスである。優しさは選手のためにならない、選手のために悪口を書くなどと言うつもりはない。自分がファンでい続けるためにストレスを溜めないようにしようというのである。

ブログはストレス解消のためのツールと割り切ることにした。ブログでどんどん愚痴る。監督の悪口、選手の悪口、ばんばん書くぞ、これが今シーズンの私のブログの立ち位置であるw。というか、以前からその傾向はあった。いわばその傾向をより一層強化することに決めた。応援ブログ=愚痴ブログは正しい。

愚痴満載の記事には良い面もある。それは、得票数は落ちるがアクセス数は伸びる、ということだ。悪口に興味はあるがファンとしては認めたくない内容ということだろう。身内の悪口は自分で言うのはいいけど、他人には言われたくない、そんな面がある。それと似た感覚かもしれない。ファン心理は繊細かつ複雑であるw。

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