せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

松井は生みの苦しみ

  • H3-1E

松井は3度目の正直とならず。打線の援護がない、と言うべきか、打線を乗せてくれない、と言うべきか。前日の美馬もそうだったが、3失点ならぎりぎり先発の責任を果たしていると言える内容である。

しかし勝てない。これを先発の責任というのか攻撃陣の責任というのか。実に微妙。昨シーズンのマー君を思い出してみると、たとえ3失点されても味方がそれ以上の得点をしてくれた。単なる“勝ち運”では片付けられない何かがありそう。それを含めてその投手の実力なんだろうと感覚的に思う。

美馬にしろ、松井にしろ、マー君が抜けた穴を埋めるためには不可欠の投手である。勝ち運を呼び込む何かをつかんでほしい。特に松井は、まさに生みの苦しみの段階のような気がする。いずれ化ける、星野監督はまだまだ使い続けるはずw。