せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

美馬よ、ラーメン食っている場合ではないぞ

  • F7-11E

大味なゲームだった。今日は飲み会があったので帰ってから、回にすると8回裏のあたりからの観戦。

居酒屋でも途中経過はチェックしていた。0-5のときはこれで今日は大丈夫と安心していたが、次にチェックしたときは5-6になっていて唖然。まだ、1点リードはしていたが、勝っている心地のしない嫌な感覚だった。5点差があっという間に1点差なのだから、勝っている側からすれば明らかに形勢逆転の状況である。

なかなか楽には勝たせてくれない。いや、勝ってくれないw。星野監督のベンチでの苦虫をつぶしたような顔は昨年も何度か見たが、今年もたびたび見ることになりそうだw。

さて、美馬がなかなか美しい馬になってくれない。かろうじて勝利投手にはなったけれど、本人にとっては情けない、悔しい勝利だったろう。それでも1勝は1勝、この勝利を次のステップのバネにしてほしい。

中継ぎ陣を見ていて世代交代を感じた。小山と西宮。使用前が小山で使用後が西宮のイメージだ。小山については、これまでのような豪腕スタイルはもはや期待できないと感じた。球威の衰えは明らかで、制球の甘さが即命取りの印象である。一方の西宮は、多少の制球力の甘さを補って余りある球威と思いっきりの良さがある。ん年前の小山、それも制球の安定したときの小山、それが今の西宮であるw。

打線はおおむね良好。心配なのはAJ、しかし、AJに対する今の印象は昨シーズンも何度か感じていたものだ。昨シーズンはすぐにマギーがカバーしたのでそれほど目立たなかったが、やっぱりユーキが鍵を握ることになりそう。

空振り三振と見逃し三振が日米のゾーンの違いから来るものであればOK。いずれアジャストしてくれるはず。

さて、最後に一言、美馬よラーメン食っている場合ではないぞw。