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せんだい雑記

犬鷲・日記・備忘録

加齢と花粉症

健康

春先のスギ花粉にはいつも悩まされているが、秋の花粉に対するアレルギーはこれまでなかった。ところが、今年の秋はどうも様子が違う。ブタクサだろうか、ヨモギだろうか。この秋はクシャミと鼻水が止まらなくなるときがたびたびある。10月に入ってからの真夏日があった、気温の高低も異常だったが、花粉の飛散量も異常に多いのかもしれない。スギ花粉のときもそうだったが、花粉症はいつも突然やってくる。身体の抵抗力が落ちたところを狙ってくるような気がするが、抵抗力の低下は加齢と無関係ではないだろう。いや、最大の理由は加齢に違いない。いつまでも若いと思っていると、変なところで年齢を思い知らされる。いやな世代になってきたw。
気になったので加齢と花粉症の関係についてネットで調べてみた。するとある研究機関のブログに意外な記事を見つけた。老化のプラス面の情報について紹介した次のような記事である。

こう書いてくると、老化のマイナス面ばかりだが、プラス面もみつけた。それは花粉症である。花粉症とは30年来のつきあいだが、ここ2~3年、症状が軽くなってきている。特別な治療をしたわけではないので、不思議に思い、知人の耳鼻咽喉科の先生に聞いたところ、年を取ると若いときと比べて、反応が悪くなるため、症状が軽くなる場合があるとの説明をしてくれた。こうした反応や感覚の衰えが、自分に本当に良いことかどうかは微妙だが、これから、年をとることのプラス面の情報を多く探していきたいと思う。

耳鼻咽喉科の医師のコメントは私の推測と真逆のことを説明している。これが本当ならば(もちろん本当だろうけれどw)私の身体は反応や間隔がまだ衰えていないと喜ぶべきなのかもしれないw。ま、上の記事の感想とは反対に反応や感覚が衰えていないことが本当に喜ぶべきことかどうは微妙なのであるが…ww。