せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

これが不敗神・田中のときのイーグルスの攻撃力だ!

  • E3−2F

珍しく2日も更新をさぼってしまった。更新は休んでもペナントレースは変化する。この2日の間にイーグルスのマジックは再点灯、M22とした。そして今日は不敗神・田中が登板。相手が二刀流・大谷と聞き、高卒ルーキーごときが*1神に立ち向かうなど「10年早いわい。ケッ!」と思ったものだが、5回表まで0−2とファイターズが2点リードという予想外の展開に。ネット上ではこの先のゲームで田中とハンカチ王子の対決が組まれ、田中の連勝記録を止めるのはハンカチ王子だろう、みたいな盛り上がりをみせていたが*2、田中の連勝を止めるのはひょっとしたら大谷か?と思わせる空気が漂い始めていた。
しかし、さすがに不敗神・田中である。周りの野手にはそのまま黙って負けるような気はまったくなかったのである。口火を切ったのは女房役の嶋だった。嶋は田中が投げるときには必ず女房役らしい活躍をみせる。しっかり2ベースヒットを放ち出塁した。次の枡田は四球を選び、その次の岡島がバントを決めて1アウト2、3塁とする。そして、田中との相性抜群のファインプレーヤー藤田が今日はバッティングでも見せた、2点同点タイムリーだ。さらに6回裏の攻撃、我らがキャプテン松井のホームランで1点勝ち越した。これが田中が登板したときのイーグルスの攻撃力である。
前半のような展開であれば田中の連勝を止められるビッグチャンスなわけだが、それを可能にできるのは金子が先発したときのオリックスか、摂津が先発したときのソフトバンクくらいのものだろう。現状、金曜日のイーグルスにエースをぶつけてくるチームはないだろうから、田中の連勝はもうしばらく続く見込みw。

*1:しかも二刀流だかなんだか知らんがそんな片手間に投げているようなやつが

*2:これまたハンカチ王子ごときをいまだに神・田中の比較対象にすること自体ナンセンスなのであるw。