せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

「タマシィ、コメマシタァー」(マギー談)

  • E4−3L

生みの苦しみ、イーグルスの打線は今そんな感じに見える。「生み」とはタイムリーの“生み”であり、優勝の“生み”である。いいときなら“だれか”にタイムリーが出ていただろうに、今は“だれにも”なかなか出てくれないのである。“だれか”と“だれにも”とは、銀次、マギー、枡田のだれかでありだれにもである。
AJはいつもどおりだが、好調だった前後の3人が勝負どころ(チャンス)での調子を落としているのは悩ましい。以前なら3人のうちのいずれかで得点になっていたが、今は3人が不発ということも珍しくない。中でも枡田が顕著である。そして、その枡田にチャンスが多く回るのだから皮肉なものである。果たして疲れか、焦りか、波か。
と思ったら、8回裏、阿部のヒットを皮切りに、銀次がつないで、1アウト1、3塁、そしてマギーに待望の一発・3ランが出て逆転した。あとは1点差の斎藤が見事に抑えてゲームセットだw。この1勝はマジックが消えて沈んでいたチームの雰囲気を一気に生き返らせた。大きいね。
勝ち星は金刃に、しかし、レイも悪くなかった。次もありそうだ。