せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

使えないイーグルスの外国人投手たち

  • H4−0E

久々のダックワース。2軍で調整中だったが、ホークスとの相性を買われての昇格、登板だったはず。しかし、3ボール多すぎ。どうにかフルカウントまで持って行くも結局四球にしてしまったり、(四球に)ならないとしても、ストライクを取りに行ったところをスコーンと打たれてしまう。独り相撲の典型であり、野手がなかなか乗っていけない悪いパターンだ。「何やってんだ」、ベンチの星野監督の表情は野手の心情でありファンの心情である。ポッと出の相手投手オセゲラの出来と比べてもあまりにもお粗末、情けない。
いつも思うことだが、こと外国人投手に対するスカウトの眼力ということについて言うならば、イーグルスは他の球団に遠く及ばない。先日のレイしかり、ハウザーしかり、そして今日のダックしかり。星野監督にしてみれば、「なんでうちのスカウトはこういう選手を見つけてこない?」とオセゲラのことを見ていたに違いないw。こうなったら下手な外国人選手に投資するよりも、優秀なスカウトを引き抜く方に金を使うのが先ではないか。
しかしなあ、外国人投手に限らず、リリーフ陣を比べてもホークスの方が格段にレベルが上である。6回表の0アウト満塁のチャンスに1点も取れなかったイーグルス、これは相手リリーフ陣を褒めるべきだろう。イーグルスのリリーフ陣のように悪い流れに飲み込まれるひ弱さがない、しっかり断ち切るところがすごい。方や首位、方や3位、この順位の不思議さを思う。出るのはため息ばかりだ。
オリックスに2勝1敗、ホークスに1勝2敗、トータル3勝3敗、イーグルスは最低ラインにあげていた勝率5割はクリアして仙台へ帰ることに。