せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

ハウザーと戸村、どっちもどっち

  • Bs4−0E

イーグルスは裏ローテに。そのローテのトップを飾るのは本来ならば戸村のはずだった。ところが仏の顔も三度まで。辛抱強く使っていた星野監督の堪忍袋の緒も切れてしまったようだ。ライオンズの渡辺監督のように“できない選手”を使うよりは“できるかもしれない選手”を使うことにした星野監督はハウザーを先発に持ってきた。
結果だけを見ると、投球回数5回、被安打5、与四死球2、失点2と先発の役割はぎりぎり果たしたかに見えるが、傍から見ていてやはりどこか落ちつかない感じがする。逆球が多く、結果オーライのピッチングに見えるからだと思う。
荒れ球も一つの武器ではあるが、いつ壊れるかもしれないという危うさを伴う。あれでは野手も落ちつかないだろう。守備でも攻撃でもなかなか集中できない(乗っていけない)、と言ってしまうとハウザーには気の毒だが、正直な印象である。そして、その点は戸村くんに似ているw。つまり、どっちもどっち。
明日は金子と美馬。3連勝のあとの...、いや、書くまい。現実になるといけないからww。