せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

序盤五分五分、中盤リリーフ陣が踏ん張り、終盤は枡田と銀次が決める

  • E10−6H

ホークスとのカード3戦目は、良い予想と悪い予想が半分ずつ当たった。
(良い予想)

  • 初回に5点を取ったイーグルスの猛攻。前日、ホークスのエース摂津に苦しめられた鬱憤を一気に晴らすかのような攻撃だった。お見事!

(悪い予想)

  • ダックの乱調。2回2/3で2発被弾を含む7安打5失点でKOされた。

予想の的中率からするとこれで5分5分、引分けという展開になるところ。たしかに3回までの攻防がまさにそれ、6−5の1点差でがっぷりよつの展開だった。このあと6回までの3イニングは中継ぎ陣が踏ん張り無失点で乗り切った。正直これはちょっと予想外であったがw。次の7回からは今の両チームの力の差が出た展開。7回裏の枡田のタイムリー2ベースは大きかった。そして青山がお約束どおり8回表に1点献上したが、その裏に銀次がタイムリー2ベースですぐに1点追加点をあげる。これも大きかった。これが今のイーグルスである。
8回表の森山のファインプレーも大きかったなあ。もうすこしのところで青山劇場が上演されるところであったが、それを止めてくれたw。