せんだい雑記

楽天イーグルス、日記、備忘録

戸村の降板についての印象

昨日のブログで、戸村が4回で降板したことについて、次のように書いた。

  • 5回表に味方が一気7得点するも、4回裏の不甲斐ない投球にベンチは5回裏から宮川をマウンドへ送った。

そして、地元紙の今朝の朝刊にも、星野監督へのインタビューの記事について次のような記述があった。

  • 先発戸村に勝利投手の権利を与えず、4回で降板させたことについては「...」と厳しかった。

ほかのブログでも似たような表現がされているのをいくつか読んだが、まるで、戸村に7点差の援護があったにもかかわらず、罰(あてつけ)として勝利投手の権利を与えなかったかのような印象を与える書きぶりだと私には思えた。しかし、戸村の降板は7点差がつくかなり前に決まっていたように思う。おそらく5点目が入って4−5くらいのスコアのときにはすでに(降板を)言い渡されていたのではないだろうか。その証拠に戸村が5回表の攻撃のときにベンチから出てキャッチボールをする様子がまったくなかった。神妙な顔をしてベンチの後ろにジッと座っている姿がかなり早い段階からテレビカメラに収められていたように思う。
星野監督は、4回で降板させたことについて次のように応えている。

  • あのまま投げさせていたら点を取られていたから

この星野コメントはまさにそのとおりだったと思う。あそこまでのワンサイドゲームを想定していて降板させたわけではない。僅差のリードを守ること、もしくは逆転を信じての作戦の一環だった。イーグルスファンの方は「そんなことはわかっていたよ」と仰るかもしれない。ただ、念のため、私自信の印象を否定しておきたかったw。意味不明の記事になってしまった、ごめんww。