せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

バントミスにもめげず,武田ボールにもめげず、誤審にもめげず...

  • F0−3E

いやあ、いろいろな試練にもめげず、今のイーグルスは最後は勝っちゃうんだなあw。以下、今日のゲームの試練をいくつか書いておこうw。
ノーアウトのランナー出塁でバントミス。これはダメージが大きい。1アウトでもゲッツーと同じくらいのダメージがあるのではないか。そんなバントミス(キャッチャーフライアウト)がイーグルスの2回、3回のチャンスでそれぞれ1つずつ見られた。バント練習をしていないのか、いつも思うことである。選手がみな恐々バントの構えをしているように見える。あれでは上手く行くはずがない。しかも、ミスをした選手がホームランバッターというわけではない。小技が生命線の岩崎、藤田あたりに出たミスである。チームもがっくりだが、本人はもっとがっくりきてるだろう。そして、9回表、ノーアウト1塁で島内がバントを失敗する、最後は結果オーライのレフト前ヒットにしたけれどw。それにしても、イーグルスの選手は皆バントがヘタクソなんだけれど、教えられる人がいないのだろうか。
武田勝のスローなボールにバッティング好調のイーグルスの各バッターは打ち気を出しすぎて空回りしていたように思う。武田の術中にはまってしまった感じだ。それでもよく1点とった。大引の暴投に感謝!
7回表の主審の誤審は痛かった。島内がキャッチャーのブロックを避けてホームの横を滑り込みながらベースタッチ、完全にホームベースにタッチしていた。島内のファインプレーである。ところが主審は島内がベースの横を滑っていっただけと判断したようだ。キャッチャーが島内に改めてタッチしアウト。星野監督がベースタッチしていたとアピールするも通らず。こういうプレーをしっかり見てくれないと、せっかくのファインプレーがただの凡プレーになってしまう。審判のレベルの低さが恨めしい...