せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

チャンスにAJだとガックリするこの頃...

  • Bs0−1E

AJが今日も大ブレーキ。初球を相変わらずあっさり見逃し、ボールが2つ続くともはや打つ気なし、四球狙いとなる。2ボールのあとの絶好球をしっかり見逃し、あれよあれよとフルカウントに、結局むずかしいボールに手を出し三振というパターンは相変わらず。再三のチャンスにことごとく逃げ腰(四球狙い)の打席であったのが残念だった。
今のイーグルス打線、ヒジリは調子を落としているが、藤田、銀次とつながりチャンスを作っている。しかし、AJのところでブツリと切れてしまう。AJではなく、ここでマギーに打順が回っていたら、そんな場面が多くなっているのが悩ましい。星野監督はAJとマギーをチェンジすることよりもAJが奮起するのを待つタイプの監督である。ここはAJの修正能力、技術的なことよりも考え方の修正(意識改革)に期待したい。まだまだ愚痴とぼやきはある。が、慎太郎の活躍に免じて今日のところはこのくらいにしておくかなw。
さて、先発の長谷部。2年ぶりの先発登板だった。今シーズンは2度のリリーフ登板を経験し、内容も良かったのだが、先発登板ではどうだろう。急変することもあった以前の長谷部のことを思うと、実際のピッチングを見るまでは少し不安であった。ところが、長谷部はこの2年で確実に成長していた。初球に楽々ストライクを取れるし、4回裏の糸井のピッチャーライナーを捕球損ねた場面でも慌てることなく処理して見せた。以前の長谷部だったら慌ててファーストへ暴投していたことだろう。残念ながら勝ち星はつかなかったけれど、十分合格点を与えられるナイスピッチングだった。
最後に慎太郎、今日のホームランは彼自身の後半戦の活躍に大きな影響(自信)を与える一発だった。ヒロインのあとでファンに向かって手を振っている姿は、元阪神タイガースの金本を彷彿させた。風貌が似ていたのだ。彼にはイーグルスの鉄人になってほしいね。