せんだい雑記

楽天イーグルスのこと、あと日記も...

母の日

今週のお題「私のお母さん」
今週のお題は「私のお母さん」であるが、自分の母親のことを「私のお母さん・・・」と呼ぶにはやや抵抗のある年齢になっている。僕の場合はやはり「おふくろ」と呼ぶ方が一番しっくり来るかな。そもそも、男の場合は、ある年齢からなかなか「お母さん」とは呼ばなくなるような気がする。僕の息子にして、すでにそうである。妻のことを「お母さん」と呼んでいたのは僕が記憶する限り小学生高学年か中学の最初の頃までじゃなかったろうか。何がきっかけだったかは思い出せないが、今では「おかん」などと呼んでいるようだ。お前は関西人かぃ?、とツッコミを入れたこともあったが、なんら変化はない。
さて、明日は「母の日」である。悔しいが、なぜか「父の日」よりも注目度が高いように思えるのは気のせいだろうか。息子も先日、妻に「母の日っていつだっけ?」みたいな質問をしていたようだが、僕には「父の日」についてまったく訊いてくれなかったw。僕の父親も妻の父親もどちらも息子がまだ幼いころに他界している。そのせいか僕らが「父の日」に特別何かしているところを見ていないということもあるのかもしれない。母の日には、妻がネットで手配して僕の方と妻の方と両方の母親にお花を送っている。もちろん今年も手配した。あとは、息子が何かを送ってくるのか、それだけが気になるところだ。質問したということはそういうことではないかと、妻はちょっとだけ期待しているようだが、いまだに何も届かないところを見ると、案外、明日電話をかけてくるだけで終わるのかもしれない。花でも送ってくるようになれば、きっと彼女の一人二人はすぐにでもできるだろうに...。そんなところが心配になるのは親バカの証拠である。