せんだい雑記

楽天イーグルスのこと、あと日記も...

「dinner」と「とんび」

今週のお題「テレビドラマ」
僕の場合、連続ドラマで見たいと思うドラマが同じ時間帯に重なることは、これまであまりなかったのだが、この3月まで日曜夜9時に放映されていた「dinner」と「とんび」は、そんな数少ない組み合わせのドラマとなってしまった。「dinner」は江口洋介さんが天才シェフ役を演じた、イタリアンレストランを舞台にしたドラマで、「とんび」は内野聖陽さんと佐藤健さんが親子役を演じた、名作ドラマの定番・日曜劇場で放映されたドラマである。
話題性は圧倒的に「とんび」の方が高かったと思う。でも、僕は「dinner」を観る方を選んだ。このブログでも何度か書いたと思うが、僕はシェフを主人公にしたドラマが大好物なのだ。江口さんがよく演じる熱血野郎的なキャラクターも嫌いじゃなかったし...。これは僕にとって自然の選択だった。しかし、「とんび」を諦めたわけではなかった。
実は、内野さんの隠れファンでもあったのだw。内野さんといえば、「JIN−仁」で演じた坂本龍馬は、これまで見た数多くの坂本龍馬の中でも最高だったし、刑事ドラマ「臨場」も好きな刑事ドラマだ。ま、理由などは、この際、どうでもいいか。ようするに「とんび」の方は毎回録画予約することにして、「dinner」の方をとりあえず放映時間に観ることを選択したということである。で、録りためておいた「とんび」を、今までなんとなくそのまま放っておいたのだが、ようやくこの週末から観始めている。
そうしたら、これがとにかく面白い。笑えるし、泣ける。内野さん演じるヤスがいい。男としても父親としても実に魅力的である。1話は初回で長かったから、2話までを土曜日に観た。日曜日は3〜5話まで一気に3本観た。録画すると、後でまとめて好きなだけ観られるからいいね。とはいっても、平日は1本ずつじっくり観ることにしよう、いい大人なんだから。自制する。