せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

野ざらしの布団(その後のその後)

例の野ざらしの布団なんだが、週末に集積場の前を通ったときにはきれいになくなっていた。しばらく放置されていた布団だが、この1週間の間に急展開があったようだ。捨てた本人が撤去したのだろうか、それとも第三者による善意の撤去だろうか、結局わからない。町内会が貼り出した貼り紙はそのままだったから、町内会が撤去したものではないようだ。この1週間の間にどんなやりとり、どんな展開があったのだろう、興味津々なんだが結局わからずじまいである。
それにしたって、たかが布団数枚のこと。震災による瓦礫の撤去の比較ではない。あちらはあまりに桁違いの量であり、逆に現実味がなかったりする。瓦礫の仮集積所には、以前は自由に持ち込みが許されていたが、いつからか自治体の受付が必要になったようだ。震災による瓦礫以外の投機が多かったからだそうだが、さもありなんである。
今日のイーグルス。テレビ放映もラジオ中継もなかった。メール速報による情報のみである。期待の塩見くんは初回に2点を献上し、途中で降板してしまった。前回の塩見くんが本物か、今日の塩見くんが本物か。いや、前回の塩見くんも今回の塩見くんもどちらも塩見くんである。常に前回の塩見くんであるように調整すればいいのである。彼の初勝利のときのヒーローインタビューを思い出してみると、自信をつけたということはあっても、慢心したとか練習を怠けていたとか、そういうことはまったく考えにくい。何故同じようなピッチング出来ないのか。新顔が始めは上手くいくが、その次に壁にぶつかることが多いのは、最初の出来の良さが、周りの目や批評を気にする気持ちを作り出すからだという気がする。なんの実績もない初回のときの無心さを邪魔してしまうところにひとつの大きな原因があるように思うのだ。星野監督も言っていたが、攻めの気持ちを忘れてはいけない。それにしても、完封負けが悔しい。いい加減目を覚ましてもいいころだと思うのだが。