せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

「破壊されていた」という朗報

(4月27日)
「30年以内の発生確率が99%と政府地質調査委員会が評価していたマグニチュード7.5想定の「宮城県沖地震」の震源域は、(東日本)大震災により破壊された可能性が高いとの見解を示した。」と今朝の河北新報朝刊の記事。見解を示したのは、地震予知連絡会・副会長松沢暢東北大教授だ。(あんたは偉い)と心の中でつぶやいた。僕らがもともと心配していたのは、この「宮城県沖地震」だった。たまたま3.11大地震が先に起きてしまったのだが、そうなると、もともとの「宮城県沖地震」はどうなるの?、別にまたやってくるの?と大震災のあとも気になっていた。このことは、以前のブログにも書いた。それが、3.11に含めてやってもいいよ、つまり、3.11大地震と一緒に終わった(可能性が高い)ということにしてやってもいいよと専門家の先生が仰ったのである。これは朗報である。
ただし、3.11震災後も地殻変動が続いていることから、宮城県沖の震源域で今後30年余り地震が起きないとは断言できず「再評価が必要」とも述べている。でも、いいのだ。とりあえず、いいのだ。
今日のイーグルス。1回裏、雨で中止。結果オーライ。これで、「仙台に貯金して帰る」という星野監督(というか、チームの)マニフェストは守られたわけだ。貯金2で帰れたかもしれないが、ここは1で良しとする。選手にはゆっくり休んでもらい、29日のKスタ開幕に万全の調子で臨んで欲しい。まるで監督のような記事になってしまいました。。
温かい激励「癒やされた」…両陛下訪問の宮城(読売新聞) - goo ニュース
天皇陛下、万歳