せんだい雑記

楽天イーグルス、食べ歩き、日記

まったくそのとおり

昨夜は7時前に夕飯を済ませた。あとは食べ物を一切お腹に入れず。今朝の採血検査に備えるためだ。健康診断での数値がここ数年ずっと悪くて、1ヶ月前に嘱託医の診断で高脂血症の治療薬を変えたのだが、その効果をみるための採血検査。本当は、何も食べないくらいの方が数値は良くなるはずなんだが、そこまではやらない。たぶんやる必要がない。なぜなら、結果は既にわかっているから。実は、この薬は以前にも飲んでいたことがあって、そのときの効果は良好だった。明日の検査値が悪くなることは考えられない。理由あって、薬を変えていたけれど、それを元に戻すだけなのだから。まだ2回だけだが、身体を動かすことも始めたわけで、数字が悪くなる要素はない。看護師の人も「副作用の心配もほとんどない薬」だと言っていたような気がする。あぁ、なぜもっと早く今の薬に戻さなかったのか…。どこかに「強い薬は身体に悪い」という先入観があった。「効果がある=強い薬」という先入観。今の先生に言わせると、コレステロール中性脂肪などの数値を悪いままにしておいて、心臓疾患になる方がもっと怖いということになる。まったくそのとおりなのだ。